車の未来。どの資源エネルギー・燃料の自動車を選びますか。

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車の未来。どの資源エネルギー・燃料の自動車を選びますか。

「需要と供給」の両輪が噛み合わないと進まない環境政策とも言える自動車業界。そのうち「ガソリンスタンド」から「エネルギーステーション」という風に名称が変わっていそう。

今まで

エネルギーを制する者は時代を制すと言われてきた時代。石油王とは呼ばれなくなるんでしょうか。

これから

「環境エネルギー」を制する者は時代を制すと言われる歴史の転換点。

では、あなたなら、どの資源エネルギー・燃料の自動車を選びますか。

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3. 環境負荷のトータルコスト

誰も教えてくれない。一番地球に優しいのは人類の数が少なくなることに間違いはないのだろうけどそうもいかんのよね。

  1. 生産
  2. 消費
  3. 廃棄

すべての工程を合計して、初めて、環境負荷が分かると思うんだけど。

それが、分からない…

3.1 FCV 燃料電池車

燃料:地上資源

充填した水素と酸素を化学反応させて発電し、その電力で電動機を動かし走行する自動車。2021年時点では3車種。

  • トヨタのMIRAI(ミライ)
  • ホンダのCLARITY(クラリティ フューエル セル)
  • ヒュンダイのネクソ

自動車だけでなくガソリンスタンドで、ガソリン以外を充填できるかどうかが普及の鍵を握ると思います。

2021年2月17日:日本経済新聞|水素供給網の整備加速 ENEOSは給油所で来春販売
脱炭素の切り札とされる燃料電池車のインフラ整備が規制緩和で進み始めた。石油元売り最大手のENEOSホールディングス(HD)はこれまで難しかった市街地の給油所で燃料電池車(FCV)向け水素充塡サービスを展開する。

ENEOS公式:水素ステーション網の構築 <国内最大・全国44ヵ所に展開>

3.2 PHV プラグインハイブリッド

燃料:地上資源+地下資源

  • 家庭用コンセントから充電
  • ガソリン給油

コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッド車であり、PHV (Plug-in Hybrid Vehicle) またはPHEV (Plug-in Hybrid Electric Vehicle) と略されるプラグインハイブリッド式輸送機器の一種。

夜間の電気を有効活用(消費に関わらず発電は昼夜一緒だから)。電池残量が無くなってもガソリンを給油できる安心感。

2021年4月23日:日本経済新聞|ホンダ、世界販売全てをEV・FCVに 40年目標
2040年までに世界での新車販売全てを電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)に切り替えると発表した。ハイブリッド車(HV)も含め走行中に二酸化炭素(CO2)を排出する新車の販売はやめる。同様の方針は米ゼネラル・モーターズ(GM)やスウェーデンのボルボ・カーなども表明済み。世界的な脱炭素の流れをうけ、自動車各社が具体的な戦略転換に動いている。

3.3 HV ハイブリッド

燃料:地下資源

ガソリン車に電池を搭載。走行中にエネルギーを充電。下り坂でブレーキを踏むと結構充電してくれる。トヨタ・プリウスの完成度が高く特許期間中に世界中のどのメーカーも手を出すことができなかった。

2021年4月30日:日本経済新聞|EV・PHV販売、欧州が最大 昨年倍増の140万台、中国抜く
2020年に世界で販売された電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)は合計で約300万台となり、前年比41%増えたと発表した。欧州での販売は約140万台と中国を初めて抜き、世界最大の市場になった。

3.4 EV 電気自動車

燃料:地上資源+地上資源

電気がエネルギー源。電動機(モーター)で走行。略称は一般的にEV(Electric Vehicle)。内燃機関(エンジン)を持たないから、走行時に二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物が出ないゼロエミッション車とされるけど、蓄電池をしかないからバッテリー切れが不安。

東日本大震災のときには、首都圏でもガソリンスタンドは2,3時間待つのが当たり前だった。大雪が降って数日立ち往生。災害大国の日本では電池切れになったら無用の長物。

テスラが黒字になった時、環境クレジット(環境排出権取引)で黒字化した。本業の自動車販売と原価のを差し引いた営業利益では黒字になっていない。

電気自動車ばかりで首都直下地震や南海トラフ巨大地震が発生したら、日本経済が終わると思う。

2021年5月2日:TBS|中国・50万円の格安電気自動車「人民の足」【CATCH THE WORLD】(2021年5月10日リンク切れ)

中国のように主要道路の幅が広かったら、災害が発生してもなんとかなりそうだけれど…実際どうなんだろう。

3.5 バイオ燃料 エタノール

燃料:地上資源(植物由来)

とうもろこし・サトウキビなどの植物からバイオエタノールを抽出して燃料にする。

車両重量が軽くなり、上限速度を設定すれば、運用が実現するような気がします。馬力としてのパワーはなくても、地上資源であることが持続可能性を残していると思います。

Wikipedia|バイオマスエタノール
バイオマスを発酵させ、蒸留して生産されるエタノールを指す。エタノールは石油や天然ガスから合成することもでき、そうして生産されるエタノールを合成エタノールと呼ぶが、合成エタノールに対する概念は発酵エタノールまたは醸造エタノールであり、バイオマスエタノールという語は、エネルギー源としての再生可能性やカーボンニュートラル性を念頭において使われる。

3.6 ディーゼル車

燃料:地下資源

EUでクリーンディーゼルの不正が相次ぎました。ひとつのあやがつきイメージが悪い印象。

日本経済新聞|「ディーゼル神話」崩壊、ドイツがEVへ急転換 トヨタはハイブリッド車が欧州で絶好調(2017年8月7日)(2021年月21日リンク切れ)
始まりは、2015年秋に発覚した独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼルエンジンにおける排ガス不正である。規制されている窒素酸化物(NOx)の排出量を、室内での測定試験時のみ抑える違法なソフトウエアを搭載。結果、路上走行では最大で試験値の40倍ものNOxを放出していた。
「ドイツ勢はトヨタに電動化で遅れたことを深く反省している」(独部品大手の開発担当者)。皮肉にもディーゼル車はもともと、トヨタの「プリウス」に燃費効率で後れを取ったドイツ自動車業界の秘策だった。

3.7 ガソリン車

燃料:地下資源

いつもの、レギュラーかハイオクのどちらを給油したら良いかの問題。

旅行で車を借りた。給油口どっちだっけ?給油メーターの三角印でどちらに給油口があるかすぐわかります。

大雪での立ち往生スタック。東日本大震災でのガス欠。それでもガソリンは揮発性が少なく、バケツリレーで災害からいち早く脱出できる手段。命の危険と隣り合わせならガソリン車を選ぶ。

3.8 LPガス車

燃料:地下資源

主にタクシー利用。なぜか、圧倒的に安いということ。ではなぜ大衆車に利用されないのか。トランクルームに大きなタンクを目にしたことがあると思います。それがLPGのタンクです。一般家庭では社内がいかに広いかということが重要です。タクシーではほとんど問題にならないかと。

インフラはタクシーなので昔から整っています。

タクシーについては、バリアフリー対応としてミニバンやワンボックスの車が導入され、必ずしもLPGが燃料となっているということでもありません。

インフラが鍵

どの燃料の自動車であっても燃料がすぐに充填できるかどうかという利便性と安心感があれば普及すると思います。

グローバルの会議で目標が設定されますが、あくまでも目標です。本来の目的はなんだろうか。

  • 生物の生態系が変わらないこと。
  • 海水面の水位が変わらないこと。

人類がいなくなると解決します。人間の都合で話されていることですから。

電気自動車が注目されていますけど、災害時にタコ足配線ですんのかな。

私は嫌。

私は可能な限り、地上資源を利用して、地球と人間の双方が持続可能になることを願っています。

ところで、

レギュラー・ハイオク・満タンで。ガソリンスタンドで疲れてた時に言い放った私。

語呂が良かったのか「レギュラー・ハイオク・満タン入りまーす」ってガソリンスタンドの人も言ってた。だがしかし、今はほとんどセルフ。懐かしいな~あの上からぶら下がってるやつ。


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