大阪都構想「あなたは、賛成か、反対か。」

投票

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リアルタイム投票数

※「投票数」の横棒は「大阪府旗の色」


特集:大阪都構想「疑惑の218億円」
松井市長 vs 大阪市財政局 vs 毎日新聞


※ 当サイトでは投票の締切はありません。

  • 「期待や不安、これからの評価」その都度ご投票なさってください。

    賛成:
    賛成して良かった、賛成したほうが良かった。

    反対:
    反対して良かった、反対したほうが良かった。

「本物の住民投票」の投票結果
  • 賛成:675,829票
  • 反対:692,996票
  • 結果:反対多数により「大阪市は存続」し「通称:大阪都構想」は否決。

開票 途中経過

  • 22時32分




  • 22時42分




  • 22時46分




  • 翌01時10分

出典:NHK|選挙WEB


「投票2020」の投票結果

2020年11月1日20時頃の結果です。


大阪都構想「あなたは、賛成か、反対か。」

以前の大阪は赤字まみれ。長年その赤字を是正できなかったのは、誰だったのか。その赤字行政を立て直したのは誰だったのか。最後の砦、大阪都構想を迎える。あなたはどっちだ。

大阪都構想

  • 正式名称:
    大阪市を廃止し特別区を設置することについての住民投票。
  • 別の視点:
    大阪市の24区を特別区4区に昇格・合併させて、大阪市及び24区の二重行政を廃止する住民投票。

    別角度の視点で見ると、異なる見方ができるかもしれません。

最も重要なこと

論点整理関係なく「大阪市を廃止しようと言っているのが、大阪市の松井市長、本人である」という点です。大阪市長として現状の行政手続きを誰よりも知っている方でしょう。その市長が大阪市を廃止しようと言っているのが、不思議で最も重要なことだと受け止めています。

大阪市だけで決めていいのか

日本を代表する大都市圏、大阪で大論争になっている大阪都構想。こんな重要な住民投票に対して、大阪市民しか投票することができません。

そこで、全国民が年代別に投票できる場所を設けました。賛成反対に関係なく、どちらの方にも公平です。

個人情報は吸い取ってはおりませんのでお気軽に。

「通称:大阪都構想」に賛成するか、反対するか、の投票です。ランダムですので選び間違えのないようにお気をつけください。

1. 投票する

投票所

「選択」「送信」(選択肢はランダム)
 ※真下の枠内をスクロールしてください。

投票用紙

2. リアルタイム投票結果

投票割合 大阪都構想に賛成反対
年代別構成比 大阪都構想に賛成反対

※Google Workspace Business(G Suite)利用、表示に少々お時間を…。数字が変わらない時は、再読み込みやシークレットタブ、キャッシュ削除などで変わります。

この一瞬も、その一瞬も

投票データはこのように集計されております。日付と時間が自動的に付与されるため投票されたデータを厳密に扱うことができるようになっています。匿名投票だからといって適当にデータを扱っておりませんのでご安心ください。

このページは大阪都構想に賛成反対の是非を問う投票ですが、内閣の閣僚別ランキング都道府県知事ランキングなど、他にも投票を行えるページがあります。モバイル端末では右下「サイドバー」や右上「メニュー」からご利用いただけます。リアルタイムでランキング表示させている投票サイトは日本では初めてだと思いますので有効活用頂けますと幸いです。

メディアに対する「支持率ランキング」への投票もできます。興味がある方はそちらもご覧になってください。選択肢としてメディア50媒体あります。ランダム表示です。それでいて「ランキング」「投票内訳」をリアルタイムで掲載しています。

3. 主な「賛成派、反対派」

賛成派(オフェンス):
維新の会、公明党

反対派(ディフェンス):
自民党、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、れいわ新選組

Twitterの動画を賛成反対を交互に掲載しています。パソコンでは左右に、モバイル端末では上下に表示されます。どちらに対しても「いいね」をしてコメント欄にリンクを貼り付けています。能動的な投票を促すようにさせて頂いています。

過去を語れ、現状を語り、未来を語れる人、つまりは、将来の夢や希望を語れる人、賛成派・反対派に関係なく掲載します。「メディアを再生できません」の表示がある場合は「再読込み」してください。

賛成派 動画①

反対派 動画①


賛成派 動画②

反対派 動画②


賛成派 動画③

削除されました。

反対派 動画③


賛成派 動画④

反対派 動画④


賛成派 動画⑤

反対派 動画⑤


賛成派 動画⑥

反対派 動画⑥


賛成派 動画⑦

反対派 動画⑦

削除されました。


賛成派 動画⑧

削除されました。

反対派 動画⑧


賛成派 動画⑨

反対派 動画⑨


賛成派 動画⑩

現在探索中です。

反対派 動画⑩

現在探索中です。


下記に大阪都構想のこれまでの経緯、賛成意見、反対意見を織り交ぜながら判断材料となりそうなことも書かせてもらっていますのでご参考程度に眺めてください。浅はかだなと思ったらコメントをしてください。

4. 大阪都構想とは何なのか

なぜ、大阪維新の会が立ち上げられたのか

2010年、政界に橋下徹さんが切り込んだことが始まりです。

そもそも、大阪維新の会が設立された経緯を知る必要があると思います。当時の大阪は赤字にまみれ債務が増え続け続けていました。長年その赤字を是正できなかったのは、誰だったのか。大阪府と大阪市による権力闘争や既得権益のしがらみが大きかったと認識しています。

それは、大阪市の存在が大きくなりすぎて、政治腐敗が進んでしまっていたからでしょう。大阪府にとって、大阪市は手に余る状態。双方折り合わない状況が続く中、財政には目もくれず既得権益はしっかり保持。

いつのまにか、大阪府と大阪市はずっと対立してしまう構図になっていました。赤字は続き住民サービスは低下し大阪府民の不満は最高潮に達していました。そこに正面から切り込んでいったのが橋下徹さんでした。

大阪維新の功績

2010年、橋下徹さんが立ち上げた地域政党「大阪維新の会」は、それまでの赤字体質の大阪の行政を見直すべく奮闘していました。大阪人でなくとも熱意が伝わってくるほど。赤字体質・縄張り・既得権益、何もかも鋭く急所を突いていたように思います。

大阪都構想を推進

数年かけて大阪を立て直し、この大阪都構想を党是ともいうべき最重要政策として掲げ、推進していきました。そして一番最後の砦を迎えます。二重行政はコストで語られますが、一番のコストは人間の対立です。

現在、愛知県で勃発しています。
大村秀章愛知県知事 vs 愛知100万人リコールの会
このような対立関係になってしまうと、議論以前の問題で何も前に進まなくなります。都道府県としての最悪の構図です。


前回の住民投票から振り返ります

大阪維新の会がとりまとめ、2015年に大阪市特別区設置住民投票で賛否が問われた同構想の最終案では、大阪市を分割して5つの特別区を設置するとされていました。

2015年5月17日 即日開票

即日開票の結果、僅差であるが反対多数で否決され、廃案となりました。

開票結果は本当に僅差

大阪都構想で真っ二つに割れた住民投票。約1万票の僅差だった。

そして、5年の歳月を経て

大阪市民の大激戦が再び幕を開ける。

具体的な内容は?

大阪市を廃止する

大阪市には、現在24の行政区がある。その大阪市を廃止する。

4つの特別区に再編

大阪府大阪市・・・ではなく、

大阪府淀川区、大阪府中央区、大阪府北区、大阪府天王寺区、というような住所に変わるでしょう。

具体的に何が変わるのか

下記画面、赤色で示されている分野について、大阪府と大阪市のそれぞれで別々に行なっています。

大阪府に一元化

大阪市が行なっている事務分担を大阪府にまとめ、二重行政を解消しようというのが目的。

賛成派、反対派の醜い争い

飛ぶ鳥を落とす勢いだった大阪維新の会でしたが、惜しくも届かず。印象に残ったのは政策よりも何よりも、罵り合いの多さと、自分に都合の良い数字の作り方。

説明しきれていなかった

橋下徹さんが記者会見で語ったこと。
「やはり大阪都構想についてしっかり説明しきれていなかった」

第1回目の大阪都構想の具体的な中身は、簡単に知り得ることができたかどうか。スマホはある程度の人が持っていた。でも、Facebook、Twitter、Instagramなど、若い人しか知らない段階で、複数確認できるしっかりした情報を手にする機会があまりなかったように思います。自分から情報を取りに行こうとしない限りは入ってこなかった覚えがあります。

「しっかりした情報」というのは、賛成派・反対派の双方の提案・反論を、メディアが純粋に報道してくれたかどうかという点です。記憶をたどる限り、テレビで放送される報道よりもネットで見る記事などを比較したほうが良かったような覚えがあります。

2020年、第2回目となる住民投票においても、テレビ報道は番組によって数字が変わり、解釈も変わってしまっていたりします。ネットの報道でも独自試算の方法が良くわからず何が本当なのか「昭和の御見積」みたいです。そこで注目したのは数字ではなく、松井市長が大阪市を廃止したいという矛盾でした。

ここで一度、出典の動画の流れに戻って進んでみます。

そして、4年後 大阪ダブル選

2019年4月、2度目の大阪府知事・大阪市長ダブル選に大阪維新の会が勝利します。

住民投票 再び

大阪府知事・大阪市長ともに大阪維新の会が勝利したことにより、もう一度、大阪都構想の議論が始まり再び住民投票を実施することが決まりました。

一度否決された住民投票、これにこだわりがあるということは、それほどの二重行政やしがらみが残ってしまっているのかと推察してしまいます。

もう一つは、大阪府・大阪市の権力が拮抗してしまっていて、別々の政党が首長となった場合、再び権力闘争や赤字行政を生み出してしまいかねないとも思っているのかもしれません。自分たちの口からは言えないまでも。

二重行政を一本化

前回の大阪都構想と具体的に何がどう変わったのか、「特別区を5つ」としていたものを「特別区を4つ」にすることは大きく違うところだと思います。このあたりは、人口動態調査や財政予測などを考慮して「特別区を4つ」にしたほうがいいと判断したのではないでしょうか。

前回案の柱と同様、二重行政を一本化することには変わりはないようです。

仮に、大阪府を親会社、大阪市を子会社として見立てた場合、
子会社の方が大きく伸びるときがありますが、できるだけ早く分社化したり、部署を分割したりしないと、会社グループ全体が発展していかなくなってしまいます。それが、今の大阪府の状態なのかもしれません。だからこそ「5つではなく4つ」なのかと。ある程度の規模感を保持する必要があるために。

この時、子会社に見立てた大阪市は、分社や部署分割されて権力を奪われることに対してものすごく抵抗します。当たり前です。自分たちが発展させてきたものを親会社である大阪府に持っていかれるのですから。

ただ一つ、全体最適と個別最適は同時に最適化できないということです。そして、大阪市を4分割するからといって衰退するかといえばそのようなことにはならないように思います。民間会社の経営とすれば健全な発展の方法に見えます。

多極分散型の拠点が必要

松井市長は、日本という国の中に多極分散型の拠点が必要で、その第一歩になれば、と言われています。

これは日本国民としてとても重要な点で、全国民に対して投票をしてもらいたいな、と感じたところです。災害大国日本であれば、多拠点分散型というのは理にかなっているでしょう。日本を代表する都市圏であり、首都直下型地震・東南海地震、いつ発生してもおかしくない状況であればなおのこと。

改めて思いますが、大阪市を廃止することにためらいがありません。自らが首長を務める大阪市を廃止しようということは、自分の職を辞するという覚悟ができているということでしょう。

一方で反対意見

根強い懸念や反対意見も、もちろんあります。すべてが良くなるなら議論になりませんし、問題なく可決されます。では、具体的に何が問題になるのか。

反対派の意見

  • 「住民サービスが低下する」
  • 「財政効率化の試算が間違いだらけ」
  • 「都構想より新型コロナ対策を」

他にもたくさん反対意見はあります。

結局のところ「賛成か、反対か」どちらかを選択するしかありません。賛成派でも、反対派でも、政治家は自分に都合の良い試算を出してきます。その数字をよく吟味して自分の決断に間違いはないと思って投票してもらいたいと心から思います。

住民投票で大阪市は廃止されるのか

住民投票で賛成が上回れば、初めて政令指定都市が廃止されるケースになります。政治家の方々にお願いしたいのは、一旦、罵り合いをやめてもらい、未来の議論を望みます。

決断の時

「大阪市の廃止か存続か」

大阪市民ではなくとも日本中が注目しています。数年後に後悔しても、その時に下した決断は間違っていなかったと言える1票をお願い致します。


少し抜粋しています。出典:朝日新聞デジタル|橋下徹大阪府知事(当時)が提唱した大阪都構想、経緯と論点を解説
リンクを左クリックすると「YouTube」動画がポップアップされて見れます。閉じる時は動画の枠外をクリックしてください。こちらの動画が時系列で良かったので参考にさせてもらいました。


【コメント】 ※「メールアドレス不要」

  1. 数々の不正を働き、大阪の成長を阻害してきた大阪市役所の体制は、ここで終わらせるべきだ。
    無駄な税金を使わせ続けることは、将来の人たちに申し訳が立たない。

    • 不正があったのなら不正を働いた者を処罰すればいいだけの話で、それと大阪市の廃止は別問題なのでは無いでしょうか?
      大阪の成長と無駄な税金の定義がよくわからないのですが、維新のプロパガンダに騙されて大阪市を廃止し、しかも後戻りができない状態になる事こそ将来の人達に申し訳が立たない事だと思います。

  2. 共産党と同意できるわけないだろう?普通

    • 私が最も強調したい点は、前回の投票で決定した否決である。接戦ながらも一度は敗れた案を、また掘り返す執念とは一体なんだ。誰の為のなんの政策か。本当に市民の事、大阪の事を考えているのであれば、どうして反対派に対する反対を主張するのか。自身の考える案を強調する事に重きをおくべきではないだろうか。内容どうこうの問題以前に、選挙の何たるをまるで理解していない。今一度根本的によく考えた上で、意義のある一票を講じて頂きたい。

  3. 共産党、毎日新聞、市職員によるクーデターを許すな。

  4. 現状維持は衰退するだけ。世界の中で存在感ある大阪になったらええねん。都構想でのガラガラポン上等や!

  5. まさしく現状維持は衰退するだけ!
    同じことが続くことの方がおかしい。
    ここで変わらなければ成長はないでしょう。
    万が一、失敗したとしても…いや失敗とは言わずに行動した事で確実に何か進化するでしょう。

    反対してる人は変わるのが怖いだけ。
    都構想を目指す大阪にワクワクしかない!

    • 私は他府県ですが賛成です。どちらの意見も見たり聞いたり自分で調べて賛成だなと思いました。大阪市廃止はスタートで始まりの日です。新しいこと始めるのは不安もありますがワクワクする気持ちわかります。

  6. このままじゃダメなのはわかっていたはず。
    無駄な公共施設ばっかり何千億と使ってこれ以上の借金てある?
    賛成票入れたあと、
    住民サービスでの使い方を議論してこれからより良くしていく可能性を試す以外に何がある?
    人間て、今があまり良くなくても変化を嫌うよね。
    これまで良い解決策がなかったんだから、やってみる価値あると思うよ。
    出来ないって言われるけど、実際は変更だって出来るんだから。
    色々やってみた方がいいよ。

    このまままた、以前のように府と市が対立して競い合うようになったら、
    また無責任に大借金されて、
    今より苦しくなるんだろうね。

    住民サービス上げろって言っても、お金がないから出来ませんねん、で終わり。

    賛成した方が可能性広がるよね。

    それに東京が消えるとかなんかあったら、大阪に権限ないと、日本はどうしようもなくなるよね。

    海外では2つあって当たり前なのにね。日本遅れてるよね。
    変化嫌いだもんね。

  7. 大阪市役所、家族OB含め30万票、この強大な中ノ島一家が大阪を歪めてきた。
    これは戦、相手も必死。今度こそ勝たなければ、大阪の未来は無い。

  8. ここで否決されたら
    5年前に失ったものより
    沢山のものを失う!

  9. 反対派は、
    毎日新聞、朝日新聞、
    立憲、共産、れいわ、
    大阪の自民党、日本第一党…
    こういう連中か。

    う〜ん、このメンツ見てるだけで
    迷うことないわ。
    賛成します。

    • 政党じゃなくて政策で判断するように。
      そんな他人任せな判断してたら後悔するよ

  10. 都構想反対=現状維持、そんでもって現状維持=衰退だと。アホか。維新が現状維持してるだけやないか。
    他の市町村長はそれぞれやってきてんねん。都構想やらないとできませんやなくて、やろうとしてないだけやないか。維新が駄々こねてるようにしか見えんわ。
    何のために他の市町村が合併してきとると思っとるん。分割したらコスト増えるて分からんの?コスト増えたら行政サービスなんて維持できるわけない。絶対質落ちるわ。

    • しかも都構想なんて言っとるけど、実際ただの大阪市廃止廃止投票。大阪都になんてならんし、話題集めして票稼ごうとしとるだけや。