新型コロナワクチン。選べるなら、どの企業のワクチンを打ちたいですか。

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新型コロナワクチン。どの企業のワクチンを打ちたいですか。

「供給のスピード」と「需要のスピード」が当初は異なることでしょう。ある程度ですが、下部にまとめています。

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3. ワクチン 一覧

出典:Wikipedia|COVID-19ワクチン + α

  1. 日本 田辺三菱製薬:
    2020年3月12日、カナダの子会社「メディカゴ」が製造する植物由来の粒子を利用し、ワクチン開発に着手すると発表。
    2021年3月30日、9月までにカナダでの製造販売承認を取得し、その後、国内でも供給することを目指す。

  2. 日本 タカラバイオ:
    2020年3月5日、大阪大学発の創薬企業アンジェスは、本ウイルスのワクチンを大阪大学と共同で開発し、タカラバイオが製造すると発表。DNAプラスミド技術を活かしDNAワクチンという種類とするので、他の方法のワクチンよりも短期間に製造工程が作れる。

  3. 日本 塩野義製薬:
    2020年5月7日、塩野義製薬は、子会社のUMNファーマが国立感染症研究所と共同で、年内の臨床試験開始を目指していることを公表。最短で2020年内の臨床試験開始を予定している。市場への投入は2021年秋になる見込み。

  4. 日本 第一三共:
    第一三共、東京大学医科学研究所は、最短で2021年3月からワクチンの臨床試験を開始することを目指している。

  5. 米国 ファイザー:
    ドイツのバイオ企業ビオンテックが共同開発。
    2021年2月12日、ファイザー製のコロナワクチンである「コミナティ」の特例承認が了承され、2021年2月14日に正式に特例承認された。2021年までに数億人規模の接種を目指す。日本にはワクチンが完成した場合には、2021年6月までに1億2,000回分を供給することで、日本国政府と基本合意。

  6. 米国 ノババックス:
    2020年1月21日、米国の感染症薬メーカー、ノババックス (Novavax Inc.) は、本ウイルスの感染予防のためのワクチンの開発を始めた。

  7. 米国 ジョンソン・エンド・ジョンソン:
    2020年1月29日、米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン (J&J) は、COVID-19 ワクチンの開発に着手したと発表した。エボラ出血熱のワクチン開発に利用した技術を応用する。

  8. 米国 モデルナ:
    2021年3月5日、モデルナのワクチンについて、日本での窓口企業の武田薬品工業が厚生労働省に承認申請。
    2020年3月16日、アメリカ国立衛生研究所は、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所とバイオ医薬企業のモデルナが開発していたmRNAワクチンが治験に至ったことを発表。治験は、ワシントン州シアトル市内で始まり、同年5月18日までに複数の治験参加者から抗体を確認することができた。全世界に1年間で5〜10億回分の供給を計画している。

  9. 英国 アストラゼネカ:
    オックスフォード大学と共同でワクチンを開発。日本には1億2,000万回分、うち3,000万回分は2021年3月までに供給することをが日本国政府と基本合意された。
    2021年1月29日にはフランスのエマニュエル・マクロン大統領が、同社製のワクチンは60~65歳以上の高齢者にはほぼ効果がないと発言。ドイツ、イタリア、スウェーデンの保健当局も高齢者への接種を行わないよう勧告した。ただし、欧州医薬品庁(EMA)は全年齢層の成人への接種を推奨。

  10. スイス ロシュ(中外製薬):
    2020年12月10日、ロシュよりCOVID-19に対する抗体カクテル療法を導入。COVID-19に対するcasirivimabおよびimdevimabの抗体カクテル療法について日本における開発権および独占的販売権をロシュより取得(米リジェネロン、コロナ抗体薬実用化でスイス・ロシュと提携、トランプさんが大統領の時に使用したもの)
    2021年5月時点での世界時価総額ランキング30位前後です。ファイザーが40~50位です。

  11. フランス サノフィ:
    2020年2月18日、フランスのサノフィは、米国保健福祉省 (HHS) の生物医学先端研究開発局 (BARDA) と協力して、COVID-19 のための遺伝子組換えワクチンの速やかな開発を目指すと発表。

  12. インド バーラト・バイオテック:
    2021年1月16日、インドでは国産ワクチン2種の接種が開始され、輸出準備も進んでいる。インド企業と政府系機関が開発した「コバクシン」と、アストラゼネカ開発でインド企業がライセンス生産する「コビシールド」。

  13. 中国 シノファーム:
    2020年1月26日、中国CDC(疾病管理予防センター)の関係者は、ワクチンの開発を開始。
    2020年12月30日、中国のシノファームは国産ワクチン「BBIBP-CorV」の有効性を79.34%とし、同年12月9日に中国より先にワクチンを承認して首相のムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームらが接種していたアラブ首長国連邦が発表した86%よりも低く発表した。翌31日、中国の国家薬品監督管理局はシノファームの「BBIBP-CorV」を承認。

  14. 中国 カンシノ・バイオロジクス:
    2020年1月26日、中国CDC(疾病管理予防センター)の関係者は、ワクチンの開発を開始。
    2020年3月23日、軍事科学院軍事医学研究院生物工程研究所とカンシノ・バイオロジクス(英語版)は、独自に開発した新型コロナウイルスワクチン(アデノウイルス媒体)の108人への第1期臨床試験を開始すると報道。
    2020年5月25日、カンシノ・バイオロジクスは、同年3月から開始していたウイルスベクターワクチンの第1相臨床試験で、ヒトへの効果を世界で初めて確認したと報告した。6月25日、中央軍事委員会は国産ワクチン「Ad5-nCoV」の使用を中国人民解放軍に限定して認可したことを決定。

    2021年4月11日 AFP通信:中国専門家、自国製ワクチンの有効率の低さ初めて示唆
    中国疾病対策予防センター(CCDC)のトップが10日、既存の中国製の新型コロナウイルスワクチンの有効率が比較的低いことを改善するため、異なる種類のワクチンの併用を検討していると明らかにした。中国のトップレベルの専門家が、公の場で中国製ワクチンの有効性の低さを示唆したのは初めて。

  15. ロシア ガマレヤ記念国立疫学・微生物学研究センター:
    2020年8月中旬にロシア政府が国内で製造されたワクチンを薬事承認し、10月以降医療従事者などを対象とした接種を開始する予定と発表。8月11日にウラジーミル・プーチン大統領がガマレヤ記念国立疫学・微生物学研究センターの国産ワクチン「Gam-COVID-Vac」(スプートニクV)を世界に先駆けて認可したことを発表。
    2020年11月11日、スプートニクVが発症を防ぐ有効性が92%に上ったとする最終第3段階の臨床試験の第1回中間結果をロシアは発表。

これか、ロシアンルーレットいうやつは。

ワクチン担当大臣が河野行政改革担当大臣に決定。では、行政改革がいつになったら行われるのだろう。兼任できるほど簡単な仕事ではないはず、、、



メディアヘッドライン

2020年12月8日

BBC:イギリスで新型コロナウイルスのワクチン接種開始 米ファイザー製

2020年12月11日

BBC:米FDAにファイザーのワクチン承認を勧告 専門家委員会
新型コロナウイルスのワクチンについて米食品医薬品局(FDA)に提言する立場の専門家委員会は10日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンの緊急使用を許可するよう勧めた。

2020年12月13日

BBC:アメリカ、14日からワクチン接種開始へ 新型コロナウイルス

2020年12月17日

時事通信:EUもワクチン接種開始 ファイザー製、仏伊など

2020年12月20日

毎日新聞:イスラエルでワクチン接種開始 ネタニヤフ首相が公開で接種
ネタニヤフ首相は19日夜、公開でワクチン接種を受け、「手本となってワクチン接種を奨励する」と国民に訴えた。


2021年1月7日

日本経済新聞:EU、モデルナ製ワクチンを承認 近く接種へ

2021年1月25日

NHK:世界最速ペース イスラエル ワクチン接種どう進められている?
イスラエルでは去年12月19日から、ファイザーなどが開発したワクチンの接種が始まりました。それからおよそ1か月後、1回目の接種を終えた人は230万人を超え、人口のおよそ3割にのぼっています。優先的に接種が行われている60歳以上となると、すでに7割を超えています。イスラエルの場合、保険による医療サービスの提供などは「医療保険機構」に一元化されていて、今回のワクチン接種でも、この団体が業務を一手に担っています。

2021年2月5日

日本経済新聞:アストラゼネカ、ワクチン申請 承認は3月以降の見通し

2021年2月6日

日本経済新聞:イスラエル、ワクチン接種の60歳以上で感染4割減

2021年2月16日

日本経済新聞:ワクチン接種ようやく始動 ファイザー製承認 あすから、欧米より2カ月遅れ

2021年2月18日

日本経済新聞:EU、米モデルナ製ワクチンを追加購入 3億回分

2021年2月25日

ロイター:ファイザー製ワクチン、イスラエルの診療データで有効性94%

2021年3月8日

日本経済新聞:イスラエルで店内飲食再開 ワクチン接種進み規制緩和

2021年3月16日

FNN:血栓懸念 使用中断拡大 アストラゼネカ社製のワクチン
※左クリックでYou Tubeがポップアップします。

2021年3月19日

BBC:EU主要国、アストラゼネカ製ワクチン接種を再開へ

朝日新聞:二転三転の末…アストラゼネカ製ワクチン、仏で接種再開

2021年3月24日

日本経済新聞:米ファイザー、新型コロナ治療薬の治験を開始 経口型
新型コロナウイルスの治療薬について初期段階の臨床試験(治験)を開始したと発表した。感染者の体内でウイルスの増殖を防ぐ作用を持つ。口から飲む経口薬で、注射薬などに比べて利便性が高いのが特徴だ。

2021年4月1日

日本経済新聞:アストラゼネカ、日本で治験開始
英アストラゼネカ日本法人は新型コロナウイルス治療薬候補の治験を日本でも3月中に開始したと発表

2021年4月8日

時事通信:ワクチン副反応で19人死亡 アストラ製、18歳未満の治験中止―英
英国内で血栓を発症した79人のうち、女性が51人、男性は28人。死亡者のうち、30歳未満は3人だった。英国では既にアストラ製ワクチンが2000万回以上接種されている。

2021年4月15日

BBC:デンマーク、英アストラゼネカ製ワクチンを完全に使用中止 血栓懸念で
ヨーロッパでは初めての全面使用中止となった。

2021年4月16日

TBS:アストラゼネカ社ワクチン 使用中止の会見中に担当者が倒れる
※左クリックでYou Tubeがポップアップします。ワクチンの有効性の問題ではなく、保険当局トップのすばやい対応についてです。
これは14日、デンマークの保健当局が開いた会見の様子です。保健当局のトップの男性がアストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて使用中止を発表していた、その時、横で聞いていた医薬品庁局長の女性が突然、倒れました。男性は、驚いた仕草を見せつつも、女性の足を上げ、素早い応急処置を施します。

2021年4月17日

日本経済新聞:イスラエル、屋外のマスク着用義務撤廃へ 18日から

2021年4月24日

ロイター:EU、ファイザー製ワクチン最大18億回分確保へ 世界最大規模

日本経済新聞:ワクチン接種、国が会場運営 自衛隊活用で1日1万人規模

2021年5月1日

読売新聞:WHO、米モデルナ製ワクチンの緊急使用を承認…発症を防ぐ有効性94・1%
零下20度前後で保管するものの、30日間は2~8度で冷蔵でき、超低温冷凍を必須としない点で輸送のしやすさに利点がある。日本国内でも5月中に承認される見通しとなっている。

読売新聞:モデルナ製ワクチン、「特例」適用し21日にも承認…大規模接種会場で使用へ
米製薬大手ファイザーのワクチンに続き、2例目となる。接種間隔はファイザー製の3週間に対し、モデルナ製は4週間で、対象年齢は18歳以上だ。モデルナ製の保管温度は氷点下約20度で、超低温冷凍庫は不要。自衛隊の医官や看護官を活用して5月24日から東京と大阪に大規模な集団接種会場を開設する。会場では、米モデルナ製を使用する方針だ。1日1万人規模の接種を目指しており、約3600万人の高齢者の接種を7月末までに終えたい考えだ。


【コメント】 ※「メールアドレス不要」


  1. 各社製品の副作用を纏めて並列表示して欲しい。
    注意した方がよい体質も列記。
    例えば血栓ができる副作用なら、家系的遺伝的に血栓症が多発の人は注意とか。

    あくまで選択は個人であっても、指針程度は告知しておく責任があると思う。

    治験期間も短く、未知のウイルスに対するワクチンと云う事を再確認して貰いたい。
    国民は実験台では無いのだから。