日本国憲法 第9条の改憲、賛成か、反対か。

投票 社会・経済
Googleの調子でグラフ表示に影響。投票は締切なし。画面遷移しない方は、ブラウザで開く機能や、検索「投票2020 リアルタイム」。グラフ消えたらワンタップ。
リアルタイム投票数

日本国憲法 第9条の改憲、賛成か、反対か。

第9条の改憲について、賛成か反対かを投票できます。リアルタイム・無期限で行われたことはないような気がします。

それでは、やります。(大手メディアによる世論調査では、電話や郵送で行われたことはあります。)

常に問題になっているのが2項の「戦力を保持しない」という規定。

日本国憲法は1947年(昭和22年)5月3日に施行されました。以来2021年現在、約70年におよび一度も改憲されていません。

一方、近隣諸国により日本固有の領土・領海が実効支配されたり、脅かされることが多くなってきました。

議論の余地は十分あります。「自衛隊を明記するかどうかなど」改正案の詳細内容は別として、日本国憲法 第9条の改憲、賛成か、反対か。の投票です。

個人情報は必要ありませんのでお気軽に。最下部コメント欄で自由に発言してください。

1. 投票する

投票所

「選択」「送信」(選択肢はランダム)
 ※真下の枠内をスクロールしてください。

投票用紙

2. リアルタイム投票結果

投票割合
年代別構成比

※Google Workspace (旧 G Suite)利用(10%割引クーポンはこちら)。グラフ表示に少々お時間を…。数字が変わらない時は再読み込みやシークレットタブで変わります。色々なジャンルがありますので「投票ページ一覧」もご覧ください。グラフが消えたらワンタップ。

ピックアップ プロ野球 アイドル 支持率:内閣 知事 政党 メディア 皇室結婚 原発 米中対立 東京都議会議員 開設1周年

Amazon「パントリー」重いもの、おうちで注文、玄関に。公式:売れ筋ランキング 100


3. 議論の整理

2021年4月27日時点、個人的に少し整理をしてみましたがあまり詳しくないので、コメントをして頂けると改めて考えられるきっかけとなるので嬉しいです。

憲法は国の根幹をなすものです。国のあり方そのものです。国の憲法改正をするかどうか、改正するならどのような内容がいいのかどうか、そろそろ真剣に議論をしてもらいたいなと感じます。

第9条 原文

  1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

日本国憲法 第9条

出典:Wikipedia|日本国憲法第9条

日本国憲法 第9条は、日本国憲法の条文の一つ。憲法前文とともに三大原則の一つである平和主義を規定しており、この条文だけで憲法の第2章「戦争の放棄」を構成する。この条文は、憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」、憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」、憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されている。日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは、憲法の前文の記述およびこの第9条の存在に由来している。

4.1 想定される賛成

  1. 1945年に第二次世界大戦が終了し日本が敗戦国となった戦後、1947年施行されたこともあり、日本国憲法制定時と2021年では社会情勢が大きく異る。
  2. 軍隊を持たずに戦争を放棄するとなっており、あくまでも自衛のための自衛隊がある。自衛隊はその時々によって解釈が異なるため、自衛隊の明記をしたほうが良い。
  3. 戦争放棄という武力行使ができないことによって、ロシアの北方領土の実効支配、韓国による竹島の実効支配を黙認している。さらには中国による尖閣諸島への頻繁な領海侵入に対して遺憾という抗議にとどまってしまっている。
  4. 日本の領海・領土が脅かされた場合に、日米同盟があったとしても、日本人のためにアメリカ人が血を流してくれるようなことにはならない。自分の身は自分で守るのが基本。
  5. 専守防衛としての自衛隊は攻撃を受けて初めて反撃することが可能であり、日本人が犠牲になることが前提となっている。

4.2 想定される反対

  1. 第二次世界大戦など戦争で原子爆弾という核兵器が使用された唯一の国であり、戦争を放棄すると明記し誓いを立てている以上は平和的解決をする国の憲法として存在意義がある。
  2. 戦争はむごく、国としてもう戦争はしないと決めた規則なのだから変えてはいけない。
  3. 世界で最も長い70年以上に渡る未改正の憲法であり、すべてのことを平和的な議論で解決してきた実績がある。
  4. 自衛隊に関し明記することによって、専守防衛としての基本理念を根底から覆してしまうことになる。
  5. 現在の集団的自衛権の行使という解釈よりも強制的な軍隊としての位置づけになってしまい、軍隊による統制などにより、言論や表現の自由を極端に制限される恐れがある。

コメントお待ちしています。

コメントを拝見するに、憲法9条に関わらず他にも現代にそぐわない点がありそうです。

賛成派・反対派の両方の生の意見を伺えればと思います。

他のニュースへのコメントは、ニュースごとすぐに消えてしまったり、SNSではすぐに流れてまとまった意見を目にする機会があまりありません。

この投票サイトはページを削除しません。


【コメント】 ※「メールアドレス不要」


  1. 今はもう戦後すぐでもないし、国際情勢は刻一刻と変化している。ここまで(言い方を悪くすれば)化石を大切に守っている国はない。もちろん、憲法そのものも含めて、平和主義・侵略戦争とそれを実行に移さんとする武力の放棄(自衛分は必要)といったその崇高な理念は保持されねばならないが独立国として、正しい振る舞いのできる憲法が必要である。何も9条に固執するだけではなく、全体を加筆修正改正していくべきであると思う。

  2. 我が国敗戦後、25人のアメリカ人が、たった9日で作った憲法アメリカ人に押しつけられた憲法は日本国憲法とは言えない。古い憲法をいまだに使っているのかとアメリカ人が疑問に思っています。憲法変えて朝鮮戦争が起こり、その後に自国防衛の為に、マッカーサーが自衛隊創設を容認こんな憲法は直ちに日本人の手で作り直しが必要です。

  3. すぐにでも憲法を改正してもらいたいが、恐らく改正には時間がかかると思う。

    憲法を改正する前に中国による尖閣諸島の実行支配の方が先になりそうだ。

  4. ※コメントは1ページ(20+1)個表示 (広告1つ分配合) ※1ページが長すぎではというご意見を受けて試しております。